家族になるまでの未来予想図【想像するビジョン】

こんにちは!PELOです。

 

自分の未来予想図を想像することっていろんなビジョンが想像できて楽しいですよね。

一つの例として

『 この年齢の時には大好きなパートナーと結婚して、子供ができて、1人目の子供はこの年齢で、2人目の子供は… 』

と、未来予想図を設定して人生を歩んでいき、自分がどんな人生を歩んでいるのか一度照らし合わせてみるのも良いですね。

未来予想図を設定して、PELOの人生はどのように過ごしてきたのか?

主人と出逢って結婚するまでの馴れ初めと赤ちゃんを授かるまでの人生を照らし合わせてみたいと思います。

 

未来予想図の設定

高校2年生の時、何がきっかけだったのか思い出せないのですが、未来予想図を設定していた自分がいました。

( きっかけが気になるのですが、全く思い出せません)

  • 大好きな人と恋愛をして、22歳で結婚
  • 24歳で第一子出産
  • 26歳で第二子出産

大まかな設定ですが、とくにこの頃は細かな詳細とかは考えず「こうなれば良いな〜」程度に考えていました。

なぜか、” 22歳で結婚したい! ” という願望があり周りの友達にも公言していたぐらいで

当時高校2年生の頃の私は早く好きな人と結婚をして家庭を持ちたいと思っていました。

 

設定した年齢になって

22歳を迎えた私は、アパレル業でバリバリ働く日々を過ごし、まだまだ仕事ややりたいことを

思いっきり楽しんで毎日を過ごしていました。

当時高校2年生だった頃、22歳で結婚をしたいと思っていたのに、実際に22歳を迎えてみると

こんなに早くはまだ結婚できないと22歳の私は思いました。

未来予想図を設定して振り返ってみるとその頃とは、だいぶ心境が変化していて、

22歳の頃の私はまだまだ子供で家庭を持つこともできなかったんじゃないかと思う程です。

主人と出逢ったのはその1年後の23歳のときです。

 

主人との出逢い

主人とは高校の同級生で卒業後23歳の時にまた連絡を取るようになり

そのことがきっかけで付き合いはじめることになりました。

付き合って3年、お互いにこの人と一生添い遂げられるパートナーでありたいと決めて

3年の月日を経て結婚することになりました。

結婚したのは26歳の時で、未来予想図では22歳で結婚すると設定していたので、4年後の結婚になりました。

 

結婚生活

私たち夫婦は26歳の時に結婚をして、結婚する半年前ぐらいから同棲を始めて

実家で暮らしていた愛犬と私、主人との新しい生活がスタートしました。

休日は愛犬とお出かけしたり、旅行へ行ったり、趣味のスノーボードをしたり、

夜は2人で飲みに行ったり、一緒にジムへ通ったり…etc

主人と愛犬との生活がとても充実していて、その頃はこの生活を大事にしたいと思いながら過ごしていました。

26歳頃になると友達に赤ちゃんができたり、妊活を始める子もいたりして

赤ちゃんのことも今後考えていかないとと思いながら、結婚してから4年が経ちました。

 

赤ちゃんを授かりたい

自分の年齢が30歳になろうとしている時、20代と30代はすごく大きな差があるように感じられて

家族としてこの先を見据えていかなければならない年齢だと考えるようになりました。

逆算して考えてみたりして、30歳で妊活を始めて赤ちゃんを授かったとしたら

子供が小学生になる6年後、私は36歳。「体力はまだ大丈夫そう!」

子供が成人する20年後、私は50歳。「いや、年齢的に結構ギリギリ。」

こう考えてみると、子供が2人できたらいいなと思っていたけれどすぐに授かれるとは限らないし

自分の体が元気なうちに赤ちゃんを出産したいと思い

結婚して4年目の30歳になった時に、夫婦会議で ”そろそろ妊活を始めよう!” ということになりました。

そして、妊活生活がスタートしていきます。

 

妊活を始めてから妊娠するまで

妊活を始めてから半年が経ち、赤ちゃんを授かることができました。

実は、コッコが生まれてくる1年半前に赤ちゃんを授かることができたのですが

妊娠をして6週目の検診の時に赤ちゃんの成長が止まっていることが確認されて

心拍の確認が取れず流産という悲しい現実となってしまいました。

その後、悲しみからなかなか立ち直ることができず、その半年後ぐらいからまた妊活を再開することにしました。

なかなか授かることができず、基礎体温を毎日測って妊活アプリを使って排卵日の確認をしたり、

排卵チェックで排卵日の確認をしたり、温活に努めたり、日常生活でできる限りのことを行ない

ようやく1年半を経て赤ちゃんを授かることができました!

私が32歳の時に妊娠することができました。

 

未来予想図と照らし合わせてみて、24歳の時に第一子出産と設定していましたが

実際には33歳の時に第一子を出産しました。

未来予想とは9年も異なりますが、それまでに色々な経験をして無事に母に慣れたことにとても感謝しています。

こうして、未来予想図を想像していた時の自分と今現在の自分の人生を照らし合わせて振り返ってみるのも

じっくりと思い返せて気持ちの整理にもなります。

これからの私の未来予想図は、2人目の子供を授かりたいので今年、または来年に

授かれることを願っています。

時間がある時に一度自分の今までの人生を振り返ってみたり、これからの未来予想図の設定をして

到達した時に今の人生を照らし合わせてみるのも良いかもしれないですね。

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